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山形建築組合 お知らせ
カテゴリ: お知らせ
2025-02-13 更新

夏暑く、冬寒い山形において、従来よりも一段と性能の高い高断熱・高気密住宅を普及させていくことは、「市民の健康を確保すること」、「暖冷房のエネルギー支出減」などの効果があります。また、そういった住宅に太陽光発電パネルを設置することで、ゼロエネルギー住宅の建築が可能となり、ゼロカーボン社会の実現に繋がります。本セミナーでは、住宅の設計や施工に携わる事業者を対象として、山形での省エネ住宅の実例や太陽光発電パネルの設置事例などを紹介します。

詳細・参加申込書

【日時】令和7年3月5日(水) 13:30~15:30 ※13:00開場

【会場】山形流通団地組合会館 2階大会議室(山形市流通センター2-3)

【内容】

➀省エネ住宅の実例紹介 ②断熱リフォームの実例紹介

③事例紹介『住宅での太陽光発電設備活用(仮)』

④説明『太陽光発電設備・省エネ高効率設備導入への補助金制度』

~やまがたゼロカーボン加速化事業について

【定員】30名程度(会場参加)※セミナーはオンライン(Zoom)も併用して行います。

【主催】山形市・NPO法人環境ネットやまがた

2025-02-04 更新

優れた断熱性能等により冷暖房などのエネルギー消費を抑えることができる省エネ住宅の普及に向け、住宅の設計等に携わる事業者を対象として、ZEH住宅・やまがた省エネ健康住宅の設計に必要な断熱性能や一次エネルギー消費量の計算方法などについて学ぶ研修会を開催します。

詳細やお申込みについては、こちらご確認ください。⇒(案内チラシ

 

研修会➀『やまがた省エネ健康住宅を設計するために必要なUA値の計算 他』

※山形会場

【日時】令和7年2月25日(火)13:30~16:00

【会場】山形流通団地会館2階大会議室(山形市流通センター2-3)

※新庄会場

【日時】令和7年2月27日(木)13:30~16:00

【会場】最上建設クラブ会館(新庄市金沢字南沢1810-1)

 

研修会➁『ZEH住宅を設計するために必要な一次エネルギー消費量の計算 他』

※山形会場

【日時】令和7年3月18日(火)13:30~16:00

【会場】山形流通団地会館 2階大会議室(山形市流通センター2-3)

※新庄会場

【日時】令和7年3月17日(月)13:30~16:00

【会場】最上広域交流センターゆめりあ 2階会議室(新庄市多門町1-2)

2024-02-26 更新

優れた断熱性能等により冷暖房などのエネルギー消費を抑えることができる省エネ住宅の普及に向け、住宅の設計等に携わる事業者を対象として、ZEH住宅・やまがた省エネ健康住宅の設計に必要な断熱性能や一次エネルギー消費量の計算方法などについて学ぶ研修会を開催します。

【講義内容】

・住宅の省エネルギー化の推進に向けた国や県の動き
・断熱性能(外皮熱貫流率)や一次エネルギー消費量の計算方法とプログラムの紹介
・断熱・気密の施工方法、ポイント解説
・実例物件による設計のポイント解説、太陽光発電設備の活用 など

≪三川町会場≫

【日時】3月5日(火)13:00~16:00 【会場】三川町子育て交流施設テオトル

≪新庄市会場≫

【日時】3月7日(木)13:00~16:00 【会場】最上建設クラブ会館

≪米沢市会場≫

【日時】3月12日(火)13:00~16:00 【会場】置賜総合文化センター

≪山形市会場≫

【日時】3月19日(火)13:00~16:00 【会場】山形国際交流プラザ『山形ビッグウィング』

R5「省エネ住宅研修会」案内チラシ

2024-02-19 更新

国も本腰を⼊れて断熱性能上位基準の等級6や7を新設し、省エネ住宅の建設を進める⽅針を本格的に打ち出してきました。しかし、これをクリアするためにやみくもに断熱する⽅法は、必ずしも省エネにはならず、かえって増エネ住宅を作ってしまう恐れがあります。きちんとリーズナブルに賢い省エネ住宅つくるには、いくつものポイントがあります。私たちは、2005年から燃費を半分以下で快適な暮らしを実現する「Q1.0住宅」を提唱し、既に新住協会員は数万棟以上の「Q1.0住宅」が建設されています。本セミナーでは、施⼯編「Q1.0住宅設計・施⼯マニュアル2020」と計画編「Q1.0住宅データから導く計画マニュアル2023」という2冊のテキストをベースに、国の断熱等級6や7レベルの住宅とQ1.0住宅の性能を⽐較検討しながら、具体的な設計⼿法をわかりやすく解説します。案内はこちら⇒等級67はこうしてつくる_セミナー案内山形

オープンセミナー『断熱等級6~7はこうしてつくる』

【日時】令和6年3月21日(木)13:00~17:00(12:30受付開始)

【会場】山形国際交流プラザ(山形ビッグウィング)山形市平久保100番地

または オンラインZoomでの参加可能

【参加費】一般:3,000円 新住協会員:1,000円

【講師】鎌田紀彦 氏(室蘭工業大学名誉教授)

1985年在来⽊造住宅の⾼断熱⼯法を発表。以後、断熱耐震同時改修⼯法やQ1.0住宅等の技法を開発。著書に、「燃費半分で暮らす家」「本⾳のエコハウス」「Q1.0住宅設計・施⼯マニュアル2020」「Q1.0住宅データから導く計画マニュアル2023」など。

【主催】一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会

【後援】硝子繊維協会

2024-02-14 更新

2050年のカーボンニュートラル達成には、国の省エネ基準よりも一段と性能の高い高断熱高気密住宅の建築が必要です。そして、高性能な省エネ住宅で太陽光発電パネルなどの再生可能エネルギー設備を活用すると「本当のゼロエネルギー住宅」ができます。そのため、寒冷地での超高性能な省エネ住宅を設計・デザインするためのポイント、ライフサイクルを通じた住宅のCO2排出量を低減するための設計手法など、また、山形の住宅での太陽光発電の有効活用についてメリットやデメリットなどについて学ぶセミナーを開催します。

お申込みはこちら

【日時】令和6年3月8日(金)13:30~16:00 ※開場13:00

【会場】山形国際交流プラザ 山形ビッグウィング 4階中会議室  山形市平久保100番地

【定員】100名(要事前予約)

【主催】山形市/NPO法人環境ネットやまがた

省エネ住宅推進セミナー‗案内チラシ_page-0001

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