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山形建築組合

ごあいさつ

会長 畠山 重信
山形建築組合
会長 菊池 恵一
 平成27年3月7日(土)第25回山形建築組合通常総会におきまして、会員皆様より承認を頂き、5代目山形建築組合会長に就任いたしました、菊池です。前会長の畠山重信様には2期、4年間に渡り当組合の発展にご尽力いただきました。
 役員並びに会員を代表しまして感謝申し上げます。今後も相談役として組合運営に、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
 さて、私儀、浅学非才ではございますが、2年間の在任期間中、建築業界発展のため、当組合のために全力を尽くし、また皆様のご期待に添えるよう努力する所存です。何卒、前任者同様ご指導ご鞭撻を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
 建築業の仕事も減少している昨今、建築業を支える職人も減少しています。当組合事業の目的でもある、建築技術に携わる技能者の養成と会員の研修、情報交換及び相互の親睦を資する行事を行って、魅力ある職場にしなければ、若者は職業として選ばなくなってしまうと思います。平成28年には、やまがた技能五輪2016が開催されます。若者の技術力を発揮する場として期待されますが、その礎として建築技術の伝承に努めなければならないと身の引き締まる思いです。
 青年部も立ち上げて6年目に入り、毎年増員しながら活発に活動頂いております。今後も、未来の建築業界を牽引していく担い手として、会員増強等組合のため活躍して下さるのを期待しております。
結びに、建築組合会員一丸となって技術の伝承と向上、経営の改善、会員相互の親睦を図りながら、会員並びに公共の福祉を増進するように頑張って参りましょう。
 常日頃のご協力に感謝と御礼を申し上げ、挨拶と致します。
部長 安孫子 正樹
山形建築組合青年部
部長 安孫子 正樹
 山形建築組合青年部は、設立から早いもので6年目に入ります。皆様のご協力により21社25名の組織になりました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。
青年部の主な事業は年4回の研修会になります。ここで、昨年度の青年部の事業活動を抜粋してご報告させていただきます。4月、講師に高橋純一氏による改正省エネ基準と窓の方位別による選定の研修会、6月には原田正志氏(原田左官工業所)を招き左官屋談義、そして10月は青年部意見交換会では、活発で有意義な意見がたくさん出てこれからの青年部活動に対して部員全体で【共有意識】を持つことができました。
 われわれは、地元山形の大工さんに注目し、教養・技術の向上、健康・生活・仕事をより有利にサポートしていくため、組織力を強化し『数は力』、生命線となる組合員増大に力を注いでいきたいと思います。
 組合員一人一人が新たな組合員を紹介していただくことは、建築組合にとって何よりの特効薬となります。勉強会やセミナーの充実そして組合員同士での他社への構造見学会での交流等を開催して、住宅建築の情報交換や共有などでスキルアップを図り、大工さんの技術の底あげにもつながると思います。
 われわれ個人建築技能職者も近年では、建築工法の多様化や、大手企業の労働を強いられ、地域密着での仕事確保が困難となっています。やまがたに住宅を建てるのに、その土地の風土や気候、そして環境を知り尽くした地場工務店が先頭に立って住宅を建てなきゃならないのです。
 建築組合の組織力によって消費者の認知度がより高まるよう、しいては山形建築組合の組合員であれば、良い仕事をしてもらえて間違いないと思われる、建築団体のブランドを目指し、みなさんと一丸となり飛躍して参りたいと存じます。
組合員名簿 正会員・賛助会員・青年部
建築業を営む者で
山形一円に在住するものをもって組織する。
(山形市、上山市、天童市、山辺町、中山町)
山形県住宅情報総合サイト タテッカーナ 山形県地球温暖化 防止活動推進センター NPO法人環境ネットやまがた